2018年備忘録【展覧会】編

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    書道家 として活動していくのに欠かせない 《展覧会》

    作品をご覧いただくというのはもちろんですが

     

    そこで出会う人

     

    拝聴するお話

     

    その他のすべても私の気力の源になっています

     

    足をお運びいただいた方々にはこの場をお借りして改めて御禮申し上げます

    そしてご案内が行き届かずご覧いただけなかった方…ホントにごめんなさい

     

     

     

     

    《2018年 展覧会》

     

    4月8日〜4月22日《墨心書芸展》 於:鞍馬寺修養道場

     

    私の主宰する墨心書芸書道教室に集う方々の合同展です

     

     

     

     

     

     

    4月27日〜4月29日《辛酉会書展》 於:京都文化博物館

     

    辛酉会は約30人の会員による個展の集合体

    2018年は7mの壁面を一人が担当し私は4点出品

    作品はその一部「器以上のものは入らん」

     

     

     

     

    9月8日〜9月15日《中国陜西・日本京都書画合同展》 於:中国陜西省

     

    会場には伺えませんでしたが作品「至大」

     

     

     

     

     

    9月15日〜9月16日《東邦書藝院展》 於:京都教育文化センター

     

    検定の審査理事にも就任していますが歴史の古い会です

    写真は作品のひとつ「遊~自然とたわむれる~」

     

     

     

    9月26日〜9月30日 《京都書道連盟展》 於:京都市美術館別館

     

    66回目とこちらも歴史ある展覧会

    作品は9月4日の台風21号で大きな被害を被った地域の一日も早い復興を願って「復興」

    鞍馬地区も4日間の停電に50日近く運休の電車

    倒木や損壊で閉鎖された鞍馬寺など今もまだ被害が残ったままです

     

     

     

     

     

     

     

    10月26日〜10月31日 《京都芸術祭 国際交流総合展》 於:平安神宮 額殿

     

    ジャンルを超えた国内外の作家による作品展

    書の部2名に選抜いただき白無垢に「源氏物語」を揮毫しました

     

     

     

     

     

    12月1日〜12月7日《伝統美術工芸展 匠の技と美》 於: 東京日本橋 ギャラリー京・型・絵 伊砂

     

    「芸術の融合」をテーマに京都を拠点に活動している檜の会が東京支部を開設した記念作品展

    染色・工芸・漆芸など多様なジャンルのみなさんと共に出品した「笑」

     

     

     

    展覧会編はこれにて終了

     

    次回は2018年備忘録【パフォーマンス】編です


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