藝文京茶会

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    2019年2月10日

    京都芸術センターにて開催された

     

    京都市

    公益財団法人京都市芸術文化協会 主催の

     

    【 藝文京茶会 】  

     

     

    開催中【藝文京展EX〜つなぐ〜】の中での一味違った展示で

    伝統的な茶道を通じて現代作家の作品と出逢う

     

    とてもオモシロい企画

     

    コーディネート: 裏千家国際部 マイケル・ハーディ 氏

     

     

     

     

     

     

    作家のひとりとしてお床の書作品を出品

     

     

     

     

    茶会の中に作家も同席させていただき

    自分の作品が使われるときに作品説明を兼ねた作家の想いを伝える・・・

     

     

    今回のお床の作品は【 つなぐ 】

    3色の墨色と3種の運筆で平仮名のつなぐを揮毫

     

    私が大切に思う【 つなぐ 】は

    【縁】【文化】【芸術】

     

    紙面上で墨線が途切れることのないよう

    それが時間や人を越えて未来へつながっていくよう

     

    そんな想いを込めて

     

     

     

    同席させていただいた作家さん

    菓子   給田麻那美さん

    菓子器  三木啓樂 さん

         山崎純子 さん

    風炉先  島田昌夫 さん

    長板   葛本康彰 さん

     

     

     

     

    4回の茶席はどの回も満席

     

    お越しいただいた皆さま

    そしてお世話いただいた京都芸術センターの皆さま

    マイケル・ハーディ氏はじめご一緒させていただいた作家の皆さま

     

    この藝文京茶会によりつながった

    ご縁、文化、芸術に感謝します

     

     

     


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