私と筆とコンピュータ

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    神無月31日

    少々緊張した面持ちで向かったのは

    日本最初のコンピュータ教育機関である

     

    【京都コンピュータ学院】

     

     

    自分自身を”機械音痴”と認識しているため

    今までは自分から近づくことのない場所だった

     

    パソコンや携帯電話の導入も人よりかなり遅く

    いつまでたっても操作に不慣れで

    このブログもやっとこさ書いている(^^;)

     

     

    そんな私がなんで京都コンピュータ学院へ向かうことになったのか…

     

    【空中書道体験】これが目的

     

    院内に開設されている【未来環境ラボ】

    京都コンピュータ学院と京都情報大学院大学と日本ユニシス総合技術研究所が

    次代を担うIT人材を育成するために共同で開設した共同研究のハブで

    こちらの研究員である坂本啓法さんが遠隔で書道ができるシステムを開発

     

    この学院の産官学連携推進センター事務局長 橋本 昇さんからのご紹介で

    坂本さんの空中書道システムを書家として体験することになった

     

     

    体験に先立って学院内を案内していただく

     

    ここには分散コンピュータ博物館の全国第一号の認定を受けた

    KCGコンピュータミュージアムがあり過去の貴重な機器が多数保存されている

     

     

     

    カードパンチ機

     

     

    コンピュータは近代の産物と思っていたが

    私が生まれる以前から機能しているものがたくさん。。。

     

    何が必要性を持たせ機器や技術を進化させたのか

    違う角度からの解説がオモシロイ

     

     

     

    そして体験へ

     

    まずは開発者の坂本さんから説明を受け

     

     

     

    実際に挑戦してみる

    最初は距離感や力加減などに手間取っていたが

    コツをつかむと文字が書けるように

     

    【花鳥風月】を書いてみる

     

     

     

     

    書いた文字は楷書体でなくともコンピュータが認識

     

    す、すごい!

     

     

    普段の字を書く感覚とは違うものの

    さまざまなシーンで活用、応用が出来そうな気がする

     

    遠隔操作のパフォーマンスも面白いかも

     

     

     

    最後はMRを体験

     

     

    重かった(^^;)

     

    でも知らない世界を垣間見させていただいて

    すごい興味を持てたことは私なりの進歩(笑)

     

     

    書とコンピュータのコラボレーションやパフォーマンス

    これから出来ること視野に入れること

    色んな可能性を話し合う頃には緊張もすっかり緩和

     

    橋本事務局長

    坂本さん

    素晴らしい機会をありがとうございました!

     

    一緒に何かをできる時が楽しみ!!

     

     


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